攻略のヒント
調査のポイント
調査パートにおいて、話をすべて聞いたはずなのに次に進まないという場合が
あるかと思います。ここでがそういう時のための調査のコツをいくつか紹介します。

人の話を聴くことも重要
会話や調べたテキストの中に、思考できる言葉があっても、必ずしもすべて思考
しなければいけないわけではありません。というのは、思考をすることによって話を遮ってしまう事もあります。
そのために、聞き漏らしてしまう情報があるかもしれません。


調査は何度でも
会話や調査は一度聞けば終わりというわけではありません。
別の場所で得た情報や行動がきっかけとなって、一度行った場所での情報が変化する場合もあります。


視覚情報から死角を探す
視覚の欠片を手に入れた際、「視覚の記憶」で、その欠片を確認する事が出来ます。そこには、手に入れた欠片のセンスかレンズの情報と、結晶になる前の画像の一部が見えています。そのヒントを元に、その場所や物、感情に関係しそうな人物や場所に行ってみると残りの欠片が見つかるはずです。


情報選択のポイント
ここでは各シナリオで推理の要となる情報選択のヒントを掲載します。
※一部ネタバレを含みます。ご注意ください。


第一話

情報選択
■屋敷に共通して無い道標
■朝かと思った原因
■夜かと思った原因
ヒント: 時間を迷わす原因となる情報

情報選択
■犯人はどこから出たか
■犯人はどうやって鍵をかけたか
ヒント: 進入経路と思われる場所付近に起こっていた異変
      鍵を閉めるために使われた物と行為、またはそれが使われた形跡

情報選択
■新一の身体の呪いの正体
ヒント: 死後硬直が早まる可能性のある現象とその原因


情報選択
■犯人を示す証拠
ヒント: 犯人が現場に残したと思われる証拠と、犯人の繋がり
      それが犯人と繋がる理由となった現象を示す情報と行動の矛盾

情報選択
■犯人の動機
ヒント:犯人にとって重要であった物と、それが殺意に繋がった原因



第二話

情報選択
■部屋を開けてくれない理由
ヒント: 咲樹の居場所と、咲樹が起こしたであろう現象について

情報選択
■鍵を回す方向
ヒント: 円を描くように回転を示す物

情報選択
■鍵を回す数字
ヒント: 数字を示す情報



第三話

情報選択
■鍵を送り込んだ経路
ヒント: 外から死体まで鍵を送り込むために必要な共通の形状を示す情報

情報選択
■死体と窓を繋ぐ物
ヒント: 時計台の中にあり、死体の近くにあるもの


情報選択
■森笠殺害の犯行時間に柿原が空の隣にいた
ヒント: 柿原のアリバイを崩すための矛盾
      時間を調整するトリッリに必要なもの


情報選択
■森笠殺害の犯行時間の時光のアリバイと、森笠の電話
ヒント: 時光が森笠を殺害した証拠とされる森笠の電話の謎を解く鍵
      時間を示す音と電話の盲点

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